導入〜初級レベル

「できた!」「やってみたい!」をどんどん引き出し、自信をつけます

 

 

 ピアノを弾く上でこれからのベースとなる、最も大切な時期です。

楽しみながら少しずつ挑戦することで「やれば出来る!」というチャレンジ精神を育成し、

やる気を引き出していきます。

 

初級コースでは、楽譜を自分で「弾く」「読む」「書く」力がバランスよく身に付くよう、

ピアノの指導と並行してリズム打ち、メロディ視唱などソルフェージュも取り入れています。

 

正しい手の形や指使い、音の出し方にはじまり、左右の音のバランスをよく聴くことなど

導入の段階からしっかり耳を使って音を聴き比べることも大切にしています。

曲ごとの調性や拍子など、楽曲の成り立ちについて学ぶ「楽典」もレッスンに取り入れています。

 

 
 
中級レベル
自身で譜読みができることに加え、さらに曲想豊かに音楽を表現していきます
 
 

中級コースでは、楽譜を正確に捉えて弾くだけではなく、さらに曲想豊かな演奏を目指します。

それぞれの曲にどのようなイメージがあり、どう表現したら良いのか。

生徒さん一方的にアドバイスするのではなく、一緒に考えながら曲を創り上げていきます。

 

テクニックの向上に加え、身体の使い方、脱力の方法、様々な音色の使い分けも指導します。

フレーズの取り方や呼吸の仕方など、より音楽的に表現する方法についても学んできます。

 

また、新しく曲に取り組む際にはどの曲も「合格目標」を決めて臨みます。

毎週出た課題を翌週までにクリアできるよう、目的を意識して練習に取り組んでもらうためです。

「目標に向かって努力する力」「計画を立てて取り組む姿勢」はピアノ以外の場面でも大切となる、

身につけておくべき姿勢と思っています。

レッスンでは、生徒さんそれぞれに合わせた練習方法や上達のポイントを伝えていきます。

 

 

 

上級レベル

高度な演奏技術と表現を磨きながら、幅広いジャンルの楽曲に取り組みます

 

 

上級コースでは、これまで身につけた演奏技術を活かし、音楽での自己表現を目指します。

楽譜から作曲家の意図をいかに読み取るか、そしてそれを自分なりにどう解釈して

表現するか、生徒さんとディスカッションしながらレッスンを進めていきます。

 

スタンダードな練習曲集に加えて近現代作品や邦人作品など、様々なジャンルの曲に取り組みます。